トマーレは医療・介護・福祉に関わるシステム開発やコンサルティング、人材派遣を行います。

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看護必要度管理システム kahika

看護必要度管理システム 製品名:kahika(カヒカ)

  • 各病棟の現場で「重症度、医療・看護必要度に係る評価票」の日々のチェック項目を簡単な操作で入力できます。

  • また病棟管理者や施設基準担当者は日々変化する重症患者割合をリアルタイムに把握し、対策(割合の遵守や看護配置)を講じることの重要性が高まっている中、評価ミスや評価漏れ防止を一目でわかりやすく確認できる仕組みになっています。

主な機能

  • 令和2年度診療報酬改正 看護必要度に対応済みです。
  • 「重症度、医療・看護必要度に係る評価票」の日々のチェック項目を簡単な操作で入力することができます。
  • カレンダー形式で各病棟の実施件数を一目で把握することができます。

  • 【機能一覧】
  • ・看護必要度入力・看護必要度延べ人数・Hファイル作成
  • ・患者情報管理・入退院情報管理・職員情報管理・未処理一覧
  • kahika 看護必要度の入力

    看護必要度の入力

  • kahika カレンダー形式での確認

    カレンダー形式での確認

導入効果

  • ・前回Do機能で日々の評価票記入が負担軽減されます。
  • ・看護師のスキルや経験によってバラバラに記載されることがなくなります。
  • ・未実施理由の原因が明確に把握できます(プルダウン選択式)。

  • 看護必要度の評価項目が選択式となり、評価項目の実施有無が一目でわかります。評価に困った際には項目定義を表示し看護必要度の手引き書で統一さた考え方で評価ができます。

  • 判定理由を定型文入力でき作業の効率化になります。過去10日間の履歴が一覧で確認できるのでチェック漏れや過大評価を防ぐことができます。
  • kahika 評価項目の実施有無

    評価項目の実施有無

  • kahika 評価項目が選択式

    評価項目が選択式

問題解決

kahika問題解決
【よくある問題点】
・後から転記しようとメモしていたが、結局忙しくてできない
・未評価のまま、評価できずに退院
・行った行為・薬剤投与等が看護必要度に反映されていない
・日々の重症度割合を把握していない(看護師の傾斜配置ができていない)
入院料の施設基準である重症患者割合を満たしていないことが明らかになれば 診療報酬の返還などを求められる可能性も否定できません。
看護必要度管理システム導入で入力がより簡単になり、日、月毎の看護必要度延べ人数を 病棟別に確認できます。重症患者割合が自動計算にて簡単に表示できます。

ケーススタディ

急性期病棟の施設基準である重症患者割合21%以上の病院様での事例です

看護必要度のデータ入力をモニタリングしたところ、一部病棟で精度が低いことが判明。
例えば、「抗血栓薬(A項目の専門的な治療・処置)について、ヘパリンは看護師が認識しているが、
ノバスタンの使用方法によって評価対象になるかどうか判定に悩むことがある」「抗不整脈剤(同)について、
ワソランは臨時指示が多いため再評価を忘れがちである」などの課題が明確になりました。
看護師の入力が簡単になり、評価対象もすぐに画面上で確認ができるため入力精度が向上しました。
院内で評価者研修会も実施されるようになりました。
結果として重症患者割合も、 取り組み以降30%台半ば (基準21%以上)をキープされています。


その他の機能は、PDFパンフレットをご参照ください。
看護必要度管理システム kahika

※follomeのパンフレットも合わせてダウンロードされます
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